2020年 夏だからこそ履きたいスニーカー
2018年からトレンド入りしてきた「ダッドスニーカー」。今年もまだまだ健在のようですが、他にもコンバースやナイキなど、たくさんのメーカー・ブランドから新作が発表されています。
シンプルなものから派手なものまで、たくさんある中から惹かれる一足を見つけましょう!
スニーカーの種類
一言で「スニーカー」といっても、実は色々な種類があるのをご存知ですか?
最初に紹介するのは、「カットの高さ別」。
カットとは、履き口のデザインや、足首の高さの事をいいます。
大きく分けて、ハイカット、ミッドカット、ローカット、の3つ。
「ローカット」は、くるぶしより下でカットされたスニーカー。
スポーツシューズとして、多く利用されていますが、ファッションにおいては、
そのシンプルなデザインゆえに、オールシーズン履くことができ、
足首が細く見える効果も期待できます。
「ミッドカット」は、くるぶしが隠れる程の高さでカットされたスニーカー。
ローカットのような、デザイン性の高さに加え、柔軟性やサポート性能にも優れています。
適度なボリューム感は、ワンポイントにもなり、どんなコーディネイトにも合わせやすい!
1足は持っておいて損はないアイテムです。
「ハイカット」はくるぶしより高い位置でカットされたスニーカー。
高さのあるカットは、足首を守る設計となっており、スポーツシューズとしても優秀。
素材は、キャンバス生地から皮革製品とさまざま。
スッキリしてシンプルなコーディネイトによく合います。
その他にも、お父さんが履くような、ダサいデザインの「ダッドスニーカー」、
シューズ内に空気を送り込んだり、エアクッション装備の「ハイテクスニーカー」などありますが、気になるアイテムを見つけたら、まずは試着して感触を確かめてみましょう。
スニーカーを試着する際に気をつけるポイント
メーカー・ブランドによって、スニーカーのサイズは当然変わってきますので、
購入前に出来れば試着した方がよいですよね。
一番失敗しない試着方法は、「試着は夕方にする」ということ。
どうして夕方?と思う方もおられると思いますが、特に女性に多い「足のむくみ」が関係してきます。足のむくんでいない午前中に、試着してサイズを決めてしまうと、夕方にむくんだ時、足に入らない、なんて事があるためなんです。
また、つま先とスニーカーとの隙間(捨て寸)は、1センチ程余裕があると最適といわれています。捨て寸を多くとると、靴の中で足が遊んでしまって、疲れたり靴擦れを起こしやすくなり、逆に少なすぎると、スニーカーに足をぶつけて、歩きにくかったり怪我をする恐れも。
履き心地やカラーも大事ですが、
試着の際は「1センチの捨て寸」も忘れずにチェックしましょう。
オススメ!持っていたいスニーカー3選
オールスター US ネオンカラーズ HI
コンバース ¥7,700(税込)
洗い加工を施したキャンバス素材をアッパーに採用。
ビビッドなコーラル、ライム、スカイブルーの3カラーを展開。
王道、コンバースのオールスターは、どのファッションにも合うのが特徴。
ASICS SportStyle GEL-PTG “3 STRAND”
アシックス ¥14,300(税込)
デザインの監修は、スニーカーショップのアトモス。
ブロックトイから着想を得た立体的なタイガーストライプと、
シュータンとヒール部に施した3連の刺繍ロゴが特徴的なデザイン。
RS-X リインベント
プーマ ¥14,300(税込)
大人気のRS-Xシリーズから新しくRS-X3が誕生。
昔のビデオゲームをイメージした色や素材を組み合わせたデザインが特徴的です。
全て揃えてしまいたくなるような4色展開。
最後に
オシャレは足元から、とよく耳にしますよね。
気になるアイテムやブランドがあったら、色々と試してファッションの世界を広げてみたり、自分がよくするコーディネイトに合わせたものを選んでみたりと、
楽しみ方はさまざま。お気に入りの一足が見つかるといいですね!