お部屋の模様替えをしなくても、設置するだけでオシャレな雰囲気になる「間接照明」。
この間接照明の明かりって、それだけじゃなく、気分にも影響するってご存知でしたか?
今回は、暑さで疲れた体を、しっかりとした睡眠に導いたり、お部屋でゆったりしたり、と、
そんな間接照明をご紹介したいと思います。
間接照明の種類と照明の色
間接照明には、テーブルランプ、フロアライト、そしてベッドサイドランプと種類はさまざま。
テーブルランプ
よく海外映画では、夕食時のワインのシーンで見かけることがありますね。
照明器具としての使い道も多いですが、
ろうそくのような、ゆったりとした光で雰囲気を演出、といった使い方もあります。
フロアライト
床に設置するタイプ。部屋全体ではなく、壁や床などに向けて点灯することで、
部屋に広がりを演出させます。照明自体は、低い物から高い物まであります。
ベッドサイドランプ
ベッドの傍に置くタイプ。就寝前に点けることが多いので、
リラックスできるような電球色を使っているものや、コンパクトでスリムなのも多いです。
そして、一般的な蛍光灯の色は、5種類あります。
↑青っぽい
・昼光色
・昼白色
・白色
・温白色
・電球色
↓赤っぽい
こんなにあると、どの色を選べば良いのか迷ってしまいますが、
リラックス効果や、睡眠前の明かりとして一番ふさわしいのは、
焚き火やろうそくの炎を連想させる、暖色系の「オレンジ色」といわれています。
先述した「電球色」が、これにあたります。
本来の生活リズムのためには、朝・昼間は外光と室内の明るい白い光、
夜は、少なくとも就寝1~2時間前は暗めのオレンジ色の光がよいのです。
近頃は、「電球」よりも、寿命の長い「LED」が主流となっているのも、電気代の節約となって嬉しいですね。
睡眠前、リラックス時にオススメな間接照明
月のランプ
Ticent 8cm…¥3,180 / 15cm…¥3,890 (USB式充電)
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指先タッチやタッチ長押しで、光の色や明るさの調整ができます。
本物お月様のようなデザインは、見るだけでもうっとり。
ベッドサイドによく似合います。良い夢が見られそうですね。
IKEA(イケア) HOLMO 50184172 フロアランプ
IKEA ¥1,660 (電源コード式)
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シェードは和紙で作られているスタンド式ライト。
このシェードが、ぼんやりとした光源を作り出し柔らかい印象に。
電源コード式なので、どこでも使えて、和室・洋室問わず置けるデザイン。
ZEFFO 間接照明

出典:https://www.amazon.co.jp/
Ticent ¥2,0000 (電源コード式)
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ベース部分には天然木、シェードはリネン素材を使用。
こちらも、リネンを通して柔らかい光が、癒し空間を演出します。
電球は別売りですが、白色・電球色、どちらも使用できるのがGOOD。
最後に
アイテム画像を見るだけでも、スマホのブルーライトと比べて、
優しい光ということが伝わってきますね。
間接照明は、タイプと電球の種類の組み合わせによって、
さまざまな光を演出し、違った雰囲気をも作り出してくれます。
読書やラジオも楽しくなりそう。
以外に背の高い照明だったり、小さくても和風テイストのものは
どんなお部屋にもピッタリ。インテリアショップなどを見て歩くのも楽しいかもしれませんね。
また、最近では、安眠サポートと癒しに効果があるという試験結果を得て、
「さくら色」(八重桜とソメイヨシノの2種)を使ったLED照明も発売されていますので、
気になる方は、是非チェックしてみてくださいね。