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【2020年】30代~からでも遅くない!カラコンデビュー

視力が悪いのでメガネをかけているけれど、コンタクトレンズに挑戦したいな、と思っている方、いらっしゃいますか?

「無色透明のコンタクトレンズもそうだけど、カラーコンタクトもしてみたい!」
実は、30代以上の方が、そう思われる機会が多いそうです。
ですが、意外と敷居は高いもので、ギャルっぽく思われるんじゃないか、若作りしてるように見られちゃうかな、なんて心配もでてきたりするんですよね。

そんな方たちのために、ポイントとして
「着色部分のエッジは曖昧なもの」「ベストな着色直径は13.4mm」「基本は自然なブラウン」
なものを選ぶと間違いないかなと思います。

コンタクトレンズの購入前に、きちんと検査を

副作用や機能障害が起こったとき、人体へのリスクが高いものとされているため、
コンタクトレンズは、高度管理医療機器となっています。ですので、
初めてコンタクトレンズを購入する際は、必ず事前に、眼科の検査を受けましょう。

眼科では、視力や目の見え方、涙の量や目の病気、目のカーブまで細かく丁寧に検査する必要があり、
所要時間は1~2時間、初診で3,000円前後といわれていますが、
検査内容などで診察代金が変わる場合もありますので、多めに持っていると安心ですね。

初診が終わり、無事コンタクトレンズを装着する日々が続いたとしても、
定期的に眼科を受信することをオススメします。

コンタクトレンズを装着したことで、目に異常がないか、視力は下がってないか、などの
トラブルを防ぐためにも、時間やお金は惜しまずに!

瞳のトラブル防止のために注意すること

コンタクトレンズを装着することができたら、装着時間は必ず守りましょう。

ご存知の通り、目に直接装着するものなので、装着時間や使用期限だったりの決まりごとを無視してしまうと、感染症や瞳に傷がついた、などの、思わぬトラブルをひきおこしてしまいます。
パッケージや、お店の人などに、きちんと確認することも大切となってきます。

また、少しでも違和感を感じたら、すぐ眼科でみてもらいましょう。

コンタクトレンズの種類

コンタクトレンズには、「レンズの素材」「装着時間」といった種類があります。

レンズの素材
ハードコンタクトレンズ
硬い素材ですが、酸素を通しやすく、くろ目よりも小さいサイズなのが特徴。
小さいサイズゆえ、目をレンズで覆う面積が少なく、負担軽減にもなります。
乱視や強い近視矯正に向いていますが、この硬い素材に慣れるまで時間がかかる場合も。
毎日のケアをしながら長期間使用するタイプ。

ソフトコンタクトレンズ
柔らかく水分を含んだ素材で、外れにくく目に馴染みやすいのが特徴。
レンズが黒目より大きく柔らかいので、初めて使う方にオススメ。
1日使い捨ての1dayタイプ、毎日ケアをしながら使用する2weekタイプがあります。

装着時間
1日使い捨ての「1dayタイプ」、2週間交換の「2weekタイプ」、1ヶ月交換の「1monthタイプ」があります。
「1dayタイプ」以外のものは、毎日のケアが必要になってきます。

目的別
遠視、近視、乱視、老眼の場合、矯正目的でソフトコンタクトレンズを装用となります。

ご自身の視力や見え方、目的など、よく眼科の先生と相談して決めてくださいね。

それではここで、自然でデビューにオススメなカラーコンタクトをご紹介。

Ciel UV ペールピンク

 

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Ciel ¥3,300 1箱30枚入り

着色直径13.6㎜、含水率42.5%、UVカット。
外周部のドットを二重構造にすることで、元の黒目を自然に大きく見せながら、上品で大きな瞳を演出。
ほんのりとした色づきがポイントのペールピンクに落ち着きを生み出すグリーンを重ねることで
30代からでも、頑張ってる感の出ない自然さになります。

ファッションと同じように、その日の気分や外出先によって、
瞳の色も変えられると楽しいですよね。

使用した後は、コンタクトの種類に合ったケアをして、瞳を大切にしてくださいね。